コア・バランス根源療法とは

 

 

身体の大黒柱である背骨

これが歪んでいると身体に様々な支障が出るのはご存知だと思います。

しかし、背骨のゆがみだけを直すだけでは、またゆがんでしまいます。

背骨の土台である『仙骨』の傾きを正常にすれば

背骨は自然に本来の形に戻っていきます。

さらにその先にある

頭蓋骨の中心にある『蝶形骨』

蝶形骨の傾きをも正常に戻っていく効果があります。

 

                     『蝶形骨』の位置 ↓

蝶形骨は、頭蓋骨の中心部にあります。

 

 

『仙骨』の位置 ↓

上の図でおわかりになると思いますが

仙骨は身体全体のバランスを司ります。

身体全体を形成する要です。

 

脊椎の中には血液を作り出す骨髄液があり

身体の神経系統の中枢機関でもあります。

 

この、腰~背中~首まで続く背骨が歪むと

様々な症状が身体に現れます。

肩こり、腰痛などはもちろんですが

自立神経失調症やうつ病までも発症してしまう可能性があるのです。

 

なぜでしょう?

 

仙骨が、宇宙エネルギーのパラボラアンテナとするなら

仙骨で受信したエネルギーが

脳の中の蝶形骨に伝達されなくてはなりません。

背骨が歪んでいたら

伝達できませんね?

そもそも

土台の仙骨の傾きが違っていたら

宇宙エネルギーを受信することもできません。

太陽の光、月の光と同じように

私たちに分け隔てなく降り注ぐ宇宙からの恵みを

しっかりと受け取るようにする。

そうすれば

身体はいつも健康で

心も晴れやかに元気でいられる。

これを目指しています。

 

さらに

コア・バランス根源法では

身体の機能全般に重要な『脳幹』への調整も行います。

 

 

                    脳幹の位置 ↓

脳幹という、この小さな部分で、様々な生命維持機能を司っています。

 

・多数の脳神経が出入りし、多数の神経核が存在する。

・自律神経の機能中枢が存在する。

・呼吸、循環機能の中枢が存在する。

・意識と覚醒に重要な神経回路があるとされている。

・脊髄から視床へとつながる感覚神経路が存在する。

・脳の上位中枢から脊髄に降りていく運動神経路が存在する。

・身体の姿勢のバランスを調節・保持する姿勢反射の中枢機関。

 

 

なので、ここを調整することで

いろいろな病気の改善も期待できると考えています。

(物理的に直接、接触することは大変危険で、医者には触れない部位なのです)

 

仙骨の上に背骨があり、

背骨の上には頭蓋骨があり、

頭蓋骨の中には

蝶形骨があり

脳幹があります。

つまり

その土台となる仙骨は

身体の中心に位置し

コア

となって体を支えています。 

 

仙骨と蝶形骨を整えることにより、

仙骨と、さらに

脳幹にかけての調整が期待できます。